~客人は最良の師~ 

1936年(昭和11年)創業  

加賀小松の地で和菓子ひとすじ

味を極めて日々精進

地元の皆様にささえられ

あゆみ続けて85年

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りんず餅


室町時代から続いております

絹織物「綸子(りんず)」

この反物をイメージした和菓子です

かつての小松は上質な絹織物を

多く生産しており栄華を誇りました

創業者である徳田 重作が考案しました

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百万石大名きんつば


十勝産の最上級の小豆を銅鍋で

ゆっくりと炊き上げました

ふくよかな小豆の風味と香りが

薄皮とのハーモニーを奏でます

二代目 徳田 保が小豆を研究し

洗練させて辿り着いた味です

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季節の和菓子



徳田盛華堂の初夏の名物
《調布》はじめました!

ふんわりもっちもちの手作り求肥もちを
はちみつた~っぷりの生地で優しく包み
仕上げに古くより当店に伝わる
【調布】の焼印をジュッ!と焼きつけました。

上品に仕上げた求肥のもっちり食感!
そしてはちみつの効いた程よい甘さの生地との
ハーモニーがたまらない一品となっております。

夏季限定商品となりますので
ぜひこの機会にご賞味ください!

石川に伝わる伝統の和菓子【ふくさ】

もちもちふわふわの手練り生地と
ホクホクの自家製粒あんがたまらない
徳田盛華堂の人気商品《ふくさ》

実は石川県外ではあまり馴染みのない
ご当地和菓子であることをご存知でしょうか?

かつては全国の和菓子屋で作られていましたが、
生地を作るのに手間と時間がかかることから
昭和以降徐々に少なくなっていったそうです。
(生地のモチモチ感とふんわり感を出す為に
混ぜたり捏ねたりの工程がたくさんあります)

ではなぜ石川県では現在も作られ続けて
根強く愛されているのか?

それには加賀百万石の時代から続く
「茶道」の文化が大きく関わっています。

そもそも【ふくさ】の由来は
茶道でお茶を点てる際に茶道具を清める道具
「袱紗(ふくさ)」を畳んだ様子から
名付けられています。

その為、かつてより江戸時代より
茶道の盛んな土地柄の石川県では
強く根付いていたため
無くならなかったとのこと。

「茶」の文化と切っても切れない関係だった
和菓子職人が受け継いできた伝統の味を
これからも守り続けていく所存です。

新型コロナウイルス感染防止対策

①除菌アルコール液自動噴霧器 

②空気清浄機能付き空調 

③非接触性手洗い水栓

 

上記 完備いたしました。

※店内マスク着用をお願いしております。


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       「こまつもんマルシェ」

   【取扱商品】

     りんず餅、百万石大名きんつば、どら焼き、

     曳山煎餅、加賀八景、詰め合わせセット3種

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   様々な決済方法がお選びいただけます。

   詳細はご注文時にご確認ください。


名物【はちみつたっぷりのふんわりどら焼き】