1936年(昭和11年)創業 ~客人は最良の師~

加賀小松の地で和菓子司ひとすじ

 

りんず餅

室町時代から続いております

絹織物「綸子(りんず)」

この反物をイメージした和菓子です

かつての小松は上質な絹織物を

多く生産しており栄華を誇りました

創業者である徳田 重作が考案しました

 

百万石大名きんつば

十勝産の最上級の小豆を銅鍋で

ゆっくりと炊き上げました

ほんのりと小豆の香りがいたします

二代目 徳田 保が小豆を研究し

洗練させて辿り着いた味です

 


季節の和菓子

 

「鮎跳ねて にはかに山河 濃くなりぬ」

 

踊る鮎の 川の水 その苔の香り

まわりの山々は いよいよ緑濃く

夏の様相を呈してきた

 

若鮎  145円(税込)

 



粛々と営業させていただいております。
今回の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、業務断念を余儀なくされる業種が多い中、私ども菓子製造販売業として求められる役割は、
・ステイホームで団らんのお茶のひとときに
・ふるさとの菓子を贈り物としてお求めになられる方々のために
店をあけてお客さまをお迎えする事、と考えております。
お客様にはもちろん、我々も精一杯の予防と安全確保に努めてまいります。
2020年8月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2020年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
休業日